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講座紹介文

  • 2016年7月 災害軽減に貢献する地震噴火予知計画やインドネシア、イタリアとの共同研究で実施されてきた地震観測データにもとづく論文が、Earth, Planets and Space誌に掲載されました。
    Nishimura, T., M. Iguchi, M. Hendrasto, H. Aoyama, T. Yamada, M. Ripepe and R. Genco,
    Magnitude-frequency distribution of volcanic explosion earthquakes, Earth Planets Space, 68:125, doi:10.1186/s40623-016-0505-2, 2016.
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 2016年7月27日(水)-28日(木)の2日間にわたって、オープンキャンパスが開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。

  • 2016年8月下旬に平成29年度大学院入試(平成28年度実施)が実施されます。 詳しくはこちらをご覧下さい。 地球物理学専攻の大学院生は、グローバル安全学トップリーダー育成プログラム(リーディング大学院)学際高等研究教育院のプログラムによる学生支援(選考あり)を受けることができます。

  • 2016年5月22-26日 日本地球惑星科学連合2016年大会が開催されます. 当研究室からは12件の発表を行います. 発表リストはこちら

  • 4月28日から5月1日まで、西村、小園は、「災害軽減に貢献するための地震火山観測計画」の一環として鹿児島県諏訪之瀬島火山で実施して いる傾斜計観測点の保守を行ってきました。 *写真は、同行した産総研の篠原博士の火山ガス測定の様子。

  • 平成28年4月9日(土)午後1時00分より東北大学理学部(青葉山キャンパス)にて平成29年度大学院入試(平成28年度実施)の説明会が開催されます。 詳しくはこちらをご覧下さい。

  • 2016年4月 福嶋林太郎さんの修士論文の成果をまとめた以下の論文が、アメリカ地震学会誌Bulletine of the Seismological Society of Americaに掲載され ました。
    Rintaro Fukushima, Hisashi Nakahara, and Takeshi Nishimura, Estimating S-wave attenuation in sediments by deconvolution analysis of KiK-net borehole seismograms, Bull. Seismol. Soc. Am., vol. 106, no. 2, 552-559, 2016,doi:10.1785/0120150059.
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 平成28年度に、大学院生が国際的に活躍するためのプログラム、国際共同大学院 (環境・地球科学)を理学研究科が立ち上げます。固体系部門の主な連携先の 候補として、3月5日から約10日間、西村、中原、市來(予知センター)はバイロイト大学(独)、 フィレンツェ大学(伊)、グルノーブル大学(仏)などを訪問してきました。

  • 平成28年3月13-20日に,カメルーンのヤウンデ,ニオス湖で開催されたIAVCEI-CVL9 Workshop(国際火山学及び地球内部化学協会・火口湖ワークショップ) に小園が参加し,研究発表を行いました.

  • 2015年10月26-28日 日本地震学会2015年秋季大会が神戸国際会議場で開催されました.発表リストはこちら

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